終 点 探 訪
泥  湯  温  泉



湯沢市高松字泥湯沢にある停留所で木地山線の終点です。
奥羽山脈の懐深くにある秘湯「泥湯温泉郷」の中心部にあります。
秋になると紅葉の絶景スポットとして県内外から多くの観光客が訪れます。

  
開湯は1,200年前といわれており、江戸時代には「安楽泉」と呼ばれ親しまれた歴史ある湯治場です。
泥水を薄めたような灰白色の濁り湯であることが特徴で、4軒の宿ごとに違う源泉を引いています。
湯沢営業所から1日3往復運行されています。(※11月1日〜4月30日の冬季間は手前の「いこいの村」で折り返し)


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